ニキビ跡・顔の赤み・色素沈着|レーザー治療の種類と効果

残ってしまったニキビ跡の顔の赤みや色素沈着にはターンオーバーを促すビタミンCやピーリングが有効ですが、レーザー治療も高い効果を得ることができます。

 

軽いニキビ跡にはVビーム、又はルビーレーザー 

軽いものであれば表皮だけに作用するVビームやルビーレーザーで充分でしょう。

 

Vビーム

赤い色素に吸収されるレーザーで治療をします。赤く炎症したニキビ、赤いニキビ跡の他、赤あざな、頬の赤みや赤ら顔などに効果的です。

 

ルビーレーザー

茶色、黒色に反応するレーザーでシミなどの色素沈着に効果的です。

 

濃いシミのようなニキビ跡にはアレキサンドライトレーザー

アレキサンドライトレーザーは真皮まで届き、一生ものになりかねないシミのもとを破壊してくれます。

 

クレーター肌にはヤグレーザーやフラクショナルレーザー

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ヤグレーザーやフラクショナルレーザー、フラクセル、炭酸ガスレーザーといった皮下組織まで届くものであれば、クレーター肌の治療にも効果が期待できます。

 

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ニキビ跡の赤み、シミのレーザー治療が可能な湘南美容外科

 

ニキビ跡・顔の赤み・色素沈着|レーザー治療の種類と効果

 

所有しているレーザー機器の種類が多く、あらゆる悩みに答えてくれるクリニック。

 

ニキビ跡に使うレーザーの種類:フラクショナルCO2レーザー、フラクセル2、イントラセルルビーレーザー、ヤグレーザー、Vビームなど。

 

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ニキビ跡のレーザー治療で気を付けたい事

一時的にですが、レーザーを照射した部分の色が濃くなることや、炎症性の色素沈着を起こす可能性があります。

 

紫外線対策をしっかり行えばいずれも3カ月程度で軽快するでしょう。

 

また、レーザーでの治療時に痛みを感じる事もあります。

 

繰り返して治療をする場合、初回は出力を抑えて治療をしますが、我慢できない場合は、麻酔をしたり事前に痛み止めを飲む事も出来るので、クリニックなどで相談をしてくださいね。

 

ニキビが治ったのに赤みや色素沈着が消えない原因

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ニキビが治った後も赤みが消えないのは、肌の内部で炎症が完全に引いていないことが考えられます。

 

通常はターンオーバーによって炎症は2ヶ月ほどで治まり、赤みも徐々に引いていくものです。

 

およそ3ヶ月から半年程度で元に戻りますが、1年以上経っても残っている場合は、真皮までダメージを受けたことにより皮膚が薄くなって、炎症のため拡張した血管が透けて見えているのかもしれません。

 

真皮の再生には、皮膚に縦に穴をあけえ皮膚を入れ替えるフラクショナルレーザーが適しています。

 

ニキビが治っているのに、赤みがひかない....という場合は、フラクショナルレーザーでの治療を検討してみると良いかもしれません。

 

皮膚科で使われているフラクショナルレーザーを家庭で使用中です♪

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