ニキビ跡におすすめのコンシーラー、ファンデの種類はどれ?


ニキビ跡には大きく分けて赤味や黒ずみ、シミといった色素沈着と皮膚に穴が開いてしまう瘢痕の二つがあります。色素沈着はニキビが治ってから(芯が取れ、炎症が治まってから)数か月の間にはかなり目立たなくなるものですが、それまではやはり人目が気になるかもしれません。

赤味や黒ずみ、シミなど色素沈着タイプのニキビ跡には?

スポット的に使用する場合(コンシーラー)

「オルビス」のアクネスポッツコンシーラーがおすすめです。

100%オイルカットの上、日本人の肌色に合わせた自然な色合いで、ニキビやニキビ跡を優しくカバーしてくれます。

ニキビ跡が広範囲に渡る時

ポツポツと大きめの跡がいくつかあるのではなく、広範囲に亘って色素沈着がある場合は、リキッドタイプのコンシーラーかBBクリームをベースといて使うのも効果的です。

特にBBクリームは、もともと傷跡を隠したり肌を保護するために開発されたものなので、カバー力が高く、ひと塗りで気になる部分を目立たなくしてくれます。

BBクリームの中でもおすすめなのが、ニキビ肌や敏感肌専門に作られているディセンシアのアヤナス

ニキビ跡におすすめのコンシーラー、ファンデの種類はどれ?


ニキビ跡におすすめのコンシーラー、ファンデの種類はどれ?


弱った肌のバリア機能を強化し肌の生まれ代わりをサポートしてくれます。BBクリームは、ファンデの機能も含まれるのでこちら1本の使用で済みます。

カバー力が高いのに薄付き。コレ1本でOKのファンデ >>

クレーター状になってしまった肌には何を使えば良い?


くぼんでいる部分はどうしても影ができてしまうので、コンシーラーやファンデーションでカバーするのは難しいでしょう。いわゆる「毛穴落ち」の状態になって、かえって凸凹が強調されてしまうかもしれません。

くぼみの大きさにもよりますが、クレーター肌にはミネラルファンデーションでカバーするのがよいでしょう。

天然マイカなどのパール成分が光を乱反射するものを選べばクレーター部分が目立たなくなる効果があります。

化粧下地やパウダーにも同様の働きがあるものもありますが、ミネラルファンデーションはより自然に仕上がるので、厚塗りせずにカバーするにはうってつけです。

クレーターニキビ跡に人気のミネラルファンデーション

天然マイカなどのパール成分を使用し、クレーター部分を目立たなく見せるタイプがおすすめです。凹凸(クレーター)他、赤み、しみ、色素沈着ニキビなどの方ももちろん使えます。

オンリーミネラル

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国内売上NO.1のミネラルファンデーション。マイカを使用し仕上がりが美しいと評判です。

厚塗り感がまったくないのに、カバー力が高い上、ミネラル100%なので、つけたままでも眠っても問題ないほど。 オンリーミネラルファンデは使えば使うほど肌が綺麗になる・・・!というのも、繰り返しニキビが出来てしまう肌にはぴったりです。ノンコメドジェニックテスト済(ニキビができやすい成分は使っていない、という意味)です。
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